ANAフーズからのお便り

東京支店 B棟(出荷・トラックヤード)が完成致しました。

こんにちは!
施設担当の大島です。

6月12日に、最後の建設棟 【B-2棟】の竣工となりました。

<完成した東京支店 八潮加工センター出荷・トラックヤード棟(B-2棟)>
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東京支店の建設に関するブログも3年前からスタートし、建物の完成毎に更新をしてきました。
最初は、C棟からの建設でした。“最初にC棟?”と思われますが、完成時の配置を踏まえ、そう呼ばせて頂いています。
C棟が完成すると、A棟の建設がスタート。
A棟を建設するために、昔から使用していた古い事務所の解体等もありました。
そのときブログに書いた桜の木(昔からずっと見守ってくれている)は、今年もたくさんの花を咲かせてくれました。
(2013年4月19日投稿)

B-1・B-2棟の建設については、昨年本社を赤坂に移転致しましたが、
それまで本社として構えていた社屋、そして設備など、
この1年余りで、見違えるような施設へと生まれ変わりました。

<手前に見えるのが事務所があるB-1棟、奥に見えるのは今回竣工となったB-2棟>
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また、弊社は会社創立から60年となりますが、昨年からの社名変更や吸収合併で、
会社自体も変革の時期を迎えています。

建設作業も基礎、土台をしっかり造り、その上に建物・施設・設備を構築していきます。
会社も基盤が大事です。
建設と同じように基盤を固め、上に作っていくものが、より大きくなるように…と願っています。

 

最後になりましたが、東京支店 八潮加工センター建設におきまして、
建設に携わって頂いた方々、ご協力頂いた方々、皆様方に感謝申し上げます。
無事に、私どもの思い描いた施設が完成となりました。
ありがとうございました。

泳ぎ・走り・駆け抜けろ!BARAMON KING

ANAフーズは「五島長崎国際トライアスロン大会」を応援しています!
~トライアスリートの皆さまにバナナ9,000本を配布~

 

ANAフーズは2015年6月14日(日)に開催される「2015五島長崎国際トライアスロン大会」に協賛し、自社ブランドバナナ“frescana”9,000本を無償提供します。

バナナでエネルギーの補給を!

バナナはエネルギーとなる炭水化物、ビタミンCやビタミンB複合体をはじめとするビタミン類、カリウム、マグネシウム、鉄、カルシウムなどのミネラル類、そして、植物性たんぱく質も僅かに含んでいるという見事なバランス栄養食です。炭水化物は筋肉や脳のエネルギーとなる栄養素であり、バナナに含まれる炭水化物は、食べてすぐ吸収されてエネルギーとなるものと、食べてから時間をかけて徐々にエネルギーに変わるものが一緒に入っているのです。さらに汗と共に失われるミネラル類や、糖分をエネルギーに変えるために必要なビタミンB郡も豊富なので、筋肉に持続的にエネルギーを供給する必要があるトライアスリートにはぴったりの食べ物と言えます。長時間にわたり身体を駆使するトライアスリートの皆さまを「新鮮」という名のバナナ“frescana”でサポートいたします。

~frescanaについて~
frescanaという名前は、スペイン語で“新鮮な”という意味の「fresco」と「ANA」から由来し、ANAフーズが皆さまにお届けする自慢のバナナです。
–2つの特徴——————————————————————————————————-
■一本一本愛情こめて
フィリピンの農場では細心の注意を払い、一本一本手間をかけ愛情を込めて育てています。
■顔が見えるバナナ
産地での生産指導から日本への輸入、国内での加工、流通までを一貫して行っています。
———————————————————————————————————————-
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“frescana”は「五島長崎国際トライアスロン大会」に出場するトライアスリートの皆さまを応援して今年で“11回目”となりました。
フレスカーナ情報はこちら

 

■五島長崎国際トライアスロン大会概要
【大会名称】
・2015五島長崎国際トライアスロン大会(BARAMON KING)
【開催日時】
・2015年6月14日(日) 午前7:00スタート 午後10:00終了
【出場者数】
・1050名
【コース】
・Aタイプ 226.2km (スイム3.8km、 バイク180.2km、 ラン42.2km)
・Bタイプ 154km  (スイム2km、 バイク124km、 ラン28km)
・Rタイプ 226.2km (スイム、バイク、ランをそれぞれ3人1組のリレーで行う)
【主催】
五島長崎国際トライアスロン大会実行委員会

ばらもんちゃん「走る」2    ばらもんちゃん「自転車」1   ばらもんちゃん「泳ぐ」2
          五島市PRキャラクター“バラモンちゃん”

東京支店(事務所棟)が完成致しました!

こんにちは!施設チームの大島です。
しばらく更新をしておりませんでしたが、
そんな中、リニューアル工事は着々と進んでおりました!!

今年の1月に着工をした東京支店の事務所棟(B-1棟)が、ついにこの10月に完成致しました。
以前の事務所とは外観内観共にガラッと変わり、
鮮やかなブルーの絨毯に高い天井で、開放感のある事務所となりました。
周りの環境は変わりませんが、社内の雰囲気が変わると働く気分も違いますね!

<完成した東京支店 八潮加工センター事務所棟(B-1棟)>
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東京支店(八潮地区)の開発もB-2棟を残すのみとなりました。
長年親しんだ旧事務所は、あと少しで取り壊しとなり寂しくなりますが、
それと同時にB-2棟の建設が始まります。

引き続き、ブログにて報告致しますので、お楽しみに!

【エクアドル(田辺農園)からお便り】~エクアドルでのバナナの食べ方~

こんにちは!
先日までワールドカップで盛り上がっていた日本の裏側ブラジル。
そんなブラジルと同じ南米に位置する田辺農園から、今回は私、 田辺洋樹がお届け致します!
(4年に1度のワールドカップも幕を閉じましたね。日本同様エクアドルも出場していたんですよ~!)

さて、南米エクアドルは“世界一”のバナナ輸出国というのはご存知ですか?
そんな世界一のバナナ輸出国エクアドルでも、エクアドル国民の“主食”は 「 お 米 」なのです!
地域によっては、朝から“米”を食べる習慣もあり、南米の国では、これほど米を食べる国民は珍しいほどです。

米の次に主となる食材はやはり 「 バ ナ ナ 」。
しかし彼らが食べるバナナは我々日本人が食べる生鮮バナナと違い、「Platano」(英名>Plantain)と言う料理用のバナナの方が人気があり、
色々な食べ方があります。
今回はそのPlatanoを使った幾つかの料理を紹介したいと思います。

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まず始めに一番人気なのは「Chifle」(チフレ)と言うバナナチップです。
バナナはまだ熟す前青い状態で薄く輪切りにカットし、油で揚げるだけ。味付けは塩を振るだけで出来上がりです。
地元のレストランや居酒屋ではよく“おつまみ”として出されています。ビールのつまみとしてサイコーなんです!

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次は「Patacones」(パタコネス)という料理です。
Patacones は肉や魚の料理に添えて出されています。
この料理も青いバナナを厚目(2-3cm)の輪切状態にし、火が通りやすいように少しつぶしてフライパンで揚げます。
あとは塩をふって、お芋感覚で食べます。

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この餃子に似た料理は「Empanada de Verde」(エンパナーダ デ ベルデ)と言います。
皮はペーストにしたバナナを使っています。中にチーズやお肉など入れ、揚げます。
そのままでも美味しいですが、タバスコソースをつけても美味しいです。
エクアドルでは軽食やおやつ代わりによく食べています。

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最後に紹介するのは、「Bolon」(ボロン)と言う料理です。
バナナを潰して、ベーコンやひき肉、チーズなど混ぜ、団子状態にして揚げます。
あとは好みによって砂糖、塩やタバスコソースなどかけて食べています。
エクアドルではBolonはよく朝食として食べられており、コーヒーとよく合います。

まだまだ他にバナナ料理はありますが、今回はメインの4種類をご紹介させて頂きました。

エクアドルではバナナ料理は果物というより、野菜感覚での使用がほとんどです。
まだ青い状態での料理が多いため食感もお芋と同じです。
食べる側としても「バナナ」を食べている感覚はあまりありません。

同じバナナでも所変われば食べ方も変わるものですね!
地球の裏側エクアドルでのバナナ料理、少しでもお伝えできましたら幸いです!

第二基地【A棟】が完成しました!

こんにちは!施設チームの大島です。
3月末から工事を始めておりました東京支店 八潮加工センターA棟が、ついに12月17日に完成し、
12月18日に竣工式を行いました。
年内は、移転作業が中心となりますが、年明けからの本格稼動をするため、現在準備を進めております。

今回の建物は、当社としては大きな建物で、ムロ設備を収容した2階建てとなっています。
“2階”と言っても、一般的な2階建てではなく、普通の建物の5階建てに相当する高さなんですよ!

<完成した東京支店 八潮加工センターA棟>
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基地建設のブログも今年は最後の更新となりました。

2013年の1年は、東京支店 八潮地区のC棟建設から始まり、札幌支店の改修工事や八潮地区のA棟建設等、
施設チームとしては、多くの案件を手掛けることが出来ました。
来年は、八潮地区の開発工事も3期工事へと移行し、いよいよ事務所棟の建設となり、
また福岡支店の改修工事や他の改修・開発工事等も控えており、今年同様、基地建設のブログで、いろいろとご紹介できるかと思います。

今年1年、ありがとうございました。
来年もまた、お付き合い頂ければと思います^^

皆様も良いお年をお迎えください。

【エクアドル(田辺農園)からお便り】~納豆堆肥の開発~

こんにちは!!
日本の真裏は南米•田辺農園から、 高橋力がブログをお届け致します!

私は、 田辺農園で病害/堆肥管理の責任者を担当しております。
日々、バナナの外敵である黒カビや、害虫や、天候不良やスペイン語と格闘しております(笑)

農園内研究所では色々な問題を解決すべく、新しいもの、
新しい技術を生み出そうとしております。

そんな中、今回は新作堆肥の開発模様をお届け致します。
専門的なお話ですが、少しお付き合いください!

今年度初頭から、新しい堆肥を開発中です。その名も「納豆堆肥」。
ちなみにこれは堆肥の状態ではネバネバしていません。
日本ではすでに実用化され、トマト農家のうどんこ病等、ウィルス病対策に有効という報告もあります。

われわれの農園も、雨季にはバナナの黒腐れ病等に悩まされ、
数百箱ものバナナの箱のロスが出ます。
それを、この「日本の伝統的技法に支えられた機能性堆肥で防除しよう」と考えたのが事のはじまりです。


日本で使われている納豆は3種類の枯草菌からなる。高橋菌、宮城野菌、成瀬菌。
はじめ、説明書通りに作成したが、うまくいかなかった。
当国在住の日本人研究者や丸美屋の研究所の方にも尋ね、タオルやラップで閉めた場合の違い、温度や湿度条件の違いなども試験した。

結果、当農園の位置するLa Villegas近郊の気候条件と最も合うのが宮城野菌で、ラップで閉じて温度40℃がベストであることが分かった。

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<宮城野菌>


環境や菌などを扱う研究者の天野教授や、長年当地で納豆づくりをされている古木夫人、、、

いろいろな方にお世話になり、地元の気候に適した納豆作成法で完成した
「食べて美味しい納豆」で喜んでいたのも束の間、
「美味しい納豆を作るのが目的じゃない!堆肥を作るんだった」と思い出し、
これを牛糞にバッチアップする。うまくいかない。
2回目も発酵温度が45℃までしかあがらない。。。

日本で見学してきた納豆堆肥は発酵温度80℃まで上がっていた。また開発は座礁。
JICA隊員の専門家に現状を伝え、打開策を一緒に模索。

「多分、納豆菌の数が少なすぎて、牛糞内の雑菌にヤラレてしまうのでは?」
ということで魚粉や米ぬかで大量培養することに。100倍量ぐらいまで増やし、
また微生物の住み床となるゼオライトを入れ、さらに干し草も混ぜ込み、
土着の枯草菌(納豆菌)も取り入れ再三チャレンジ。目標温度は80℃。
日本の納豆堆肥場で確認した数字だ。まずはこの数値を超えたい。


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<納豆菌培養室>

手作り感たっぷりの納豆熟成用の室。丁度20時間寝かせるのが良い。
これで最大3Kgの納豆が一度に出来る。この室を使って魚粉ベースで、さらに100倍量に増やした。


すると、、、、
仕込みから5週間で、なんと目標温度を大きく超え、発酵温度100℃に到達!!
JICAの方に報告すると、この発酵温度はなかなか行かない、とのお言葉。
いろいろな文献を読むと、この温度帯はバチルス(納豆菌)しか生き延びられない。
故にこれはちゃんと納豆堆肥になってきているのでは!と期待感が高まった。
これを6か月間寝かせて完熟堆肥にする。

が、果たして今後どの様な変化が出てくるのか。


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納豆水を作る。単純に水と半々でミキシング。これを魚粉にかけて100倍に増やす。
…決して飲みたくはない(笑)。

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納豆水をかけたもの。左側2列が魚粉で右が米ぬか。
発酵温度は魚粉の方が相対的に高かった。どうやら魚粉と納豆菌は相性が良いみたい。

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日本で見学してきたエアレーション設備のついたバンカーを小規模で農園内にコピー。
納豆菌は好気性菌。空気をたくさん必要とする。
がしかし、エアレーションが目詰まりする&する(笑)。
いつだってプロトタイプは改良が必要。


この方法で8割方正解ルートなのでは、と思っておりますが、なかなか甘くない世界。
でも「あ~でもない、こ~でもない」と思考錯誤するのは楽しい。
そりゃ時間やコストにリミットがあるとしても新しいことにチャレンジして行くことはとても大事なこと。
引き続き、完成と安定生産に向けて納豆堆肥の開発にいそしんでゆきます。

完熟堆肥を目指す為、予定の発酵期間完了まで、あと3ヶ月。
(日本だと1年かかるところ南米の気候だったら6ヶ月で充分と想像。)
取り敢えず、今は“待ち”の段階です。しかし、ただ待っているのも何ですから(笑)、
この間に別のバージョンの納豆堆肥を作成する予定です。(イースト菌も添加etc.)

これらの結果の中から、ベストな生産法を見つけ出す「最適化」と、
大量生産した場合の「品質安定化」が出来るまであと最低で半年はかかるでしょう。。。。

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<グアヤキル在住の菌や環境調査の研究者、天野教授(左)と筆者(右)>

札幌支店へ行ってきました!

こんにちは。
11月に入り、関東でもやっと木々が色づくようになりました。
町並みが、緑から黄、赤へと変化するこの季節は、
1年の中でも一番目で見て楽しむことのできる季節ですね。

そんな中、以前お話をしていた、札幌支店の改修工事が9月中旬から始まり、札幌支店も変化している最中です。
工事内容としては、バナナ設備の入れ替えと施設内の部分改修がメインで、事務所も模様替えをします。
来年の3月には、完成を致しますので、八潮地区と同様に、経過をお伝えできればと思っています。

<札幌支店>
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札幌支店は、札幌と小樽の間 手稲という駅から車で15分ぐらいのところにあります。

支店は石狩湾方面の海側ですが、反対側には手稲山という大きな山があります。
手稲山は、1972年に開催された札幌冬季オリンピックで、アルペンスキー・ボブスレーの競技会場だったそうです。
(冬季オリンピックの日本開催は、1998年の長野と2回です)

2020年の夏のオリンピックの開催地は、東京に決まりました。
7年後の開催に向け、スポーツへの関心もより高まっていくことかと思います。

バナナは運動をする方の栄養補給として適した果物です。
バナナには、筋肉のエネルギー源となる必須アミノ酸や筋肉のケイレンを防ぐカリウム、疲労を補うビタミンB群、マグネシウムなどミネラルを豊富に含んでいます。
また、カロリーも低く、一時期のバナナダイエットにて脚光を浴びたりもしましたが・・。
(ホームページのバナナトリビアにも書いてあります!)

是非、スポーツをされる方は、バナナを!

“スポーツの秋”な1日!

みなさんこんにちは!
総務チームの熊谷です。

10月になっても暖かい日が続いていたり、秋らしい肌寒さになったり、
台風が日本に直撃するなど、天気が慌しい10月ですね。
10月ももう後半に突入です。
秋と言えば、食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋ですね!

先日、スポーツの秋にちなんで、カンパニー内で『ソフトボール大会』を行いました!
(以前ブログでご紹介した通り、今年4月に当社の親会社 全日空商事㈱にカンパニー制が取り入れられ、当社は「食品カンパニー」に属しています。)
今回の『ソフトボール大会』は、そのカンパニー内の繋がりを生かし、
4社が集い開催したものです。

当日は雨の予報でしたが、天気も持ち、時折日も差すぽかぽか陽気となり、
絶好のスポーツ日和となりました!
当社の参加メンバーも日頃使わない筋肉を全力で使い、必死に戦いました!!
問題の結果は・・・・・・というと・・・
全勝すると意気込んでいたものの、次回に課題の残る悔しい結果となってしまいました(;U;)
しかし!集った皆さんが、楽しく、怪我もなくできたので・・・良かったです!

それぞれの事業が「食品」と言えども、取り扱い商品も、働いている場所も違う4社。
仕事ではもちろん、仕事以外でもこうして集い、みんなでスポーツをして汗を流した時間は、
会社間の繋がりを更に強くしました!

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《写真:試合終了後 参加メンバー全員集合!!》

名古屋支店へ行ってきました!

こんにちは!施設チームの大島です。

ただいま建設中の東京支店A棟は、順調に工事は進んでいます。
現在、基礎工事から鉄骨の建て方(柱組み)に工事は移行しており、
12月中旬頃に竣工を予定しております。
どんどん建物が縦に大きく鉄骨が組まれていき、
これまでと違った、見慣れない光景が広がっています。

今日は、タイトルにもある通り、名古屋支店のご紹介をさせていただきます。

今回は、施設関係の件ではなく、ISO内部監査にて、支店に行ってきました。
当社は、全支店にてISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得しています。
ISO内部監査は、品質マネジメントが機能しているか、ISOマニュアルに適合しているか、
を社内の内部監査員が支店・部門毎にチェックしていきます。
内部チェックの仕組みを定期的に実施することで、品質の維持・向上に努めています。

先日行った名古屋支店は、名古屋市の西側、あま市甚目寺にあります。
甚目寺という名のとおり、甚目寺観音が祀られている“甚目寺”が街の中心です。
歴史を感じさせる閑静な街並みで、近隣には清洲市:清洲城、中村区:豊国神社などがあり、
織田信長、豊臣秀吉といった戦国時代の名だたる武将のゆかりの地が多く存在する地域です。

私も名古屋支店には以前在席しておりましたが、
七宝(甚目寺駅の隣駅)の近くに、前田利家の正室まつの生地があり、
良く知られる人物の名所が近くにあると、歴史を身近に感じられていたような気がします。

バナナも産地や品種、ブランドなど様々な形態で店頭に並んでいます。
当社の“田辺農園”や“フレスカーナ”も“信長”や“秀吉”のように、
末永く皆様の記憶に残るようになれば幸いです。

<名古屋支店>
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8月7日は何の日?!

みなさんこんにちは!
総務チームの熊谷です。

本日8月7日は何の日かご存知ですか?
花の日、鼻の日・・・でもありますが…

そうです!
当社のメイン商材「“バナナ”の日」なのです!

日本バナナ輸入組合は、バナナの消費拡大を図るため、ゴロ合わせから、
8月7日を「バナナの日」と制定致しました。!【バ(8)ナナ(7)】

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本日2013年8月7日には、ムック本『バナナで10歳若返り!』(松生恒夫監修/藤井恵著)を
主婦と生活社より出版され、全国の書店にて販売されます。

この本では、バナナの若返りに関する調査結果や、バナナに含まれる栄養素の紹介、
「バナナ大学若返り学部 特命教授」に就任された神田うのさんのインタビューに加え、
料理研究科の藤井恵先生によるバナナレシピ60品を紹介しています。

普段バナナを召し上がっている方、バナナに関心をお持ちの方、
バナナレシピの幅を広げたい方…、是非ご覧になってみてください!
新しいバナナ情報に出会えるかも・・・?

お勧めの一冊です!

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